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2026.02.17

「何から手をつければ?」に、月額5万円〜で答えを。 中小企業のサイバーセキュリティ対策を「地図」で見える化する レジリエンス・コンサルテック『RASHIN -羅針-』を新リリース

~指示通りに進めるだけで防御と復旧の準備が整う。自社のサイバー被害経験をシステム化した「自走型」支援ツール~

rashinメインビジュアル

物流とITオートメーション事業を展開する株式会社関通(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役社長:達城久裕、以下「関通」)は、中小企業のセキュリティ対策における「迷子」を救済する新サービス、レジリエンス・コンサルテック「RASHIN -羅針-」をリリースいたしました。
当社が運営する「サイバーガバナンスラボ」のコンサルティング知見をシステム化し、「次に何をすべきか」を明確に示すナビゲーション・ツールです。

RASHINについてはこちらhttps://rashin.ai/

■ 開発の背景:「善意のRaaS」で中小企業を守る

現在、サイバー犯罪の世界では「RaaS(Ransomware as a Service:ランサムウェア・アズ・ア・サービス)」というビジネスモデルが確立され、安価かつ手軽に攻撃が行われるようになっています。
一方、守る側の対策は複雑化し、高額なコンサルティング費用を払えない中小企業は取り残されています。
「攻撃がサービス化(RaaS)されているなら、回復力(レジリエンス)もサービス化(RaaS)されなければならない」これが、RASHINの設計思想である「善意のRaaS (Resilience as a Service)」です。
私たちは、高度なセキュリティ・コンサルティングの知見をシステム化し、SaaSのように安価に提供することで、「守りと復旧の民主化」を実現します。

■ RASHINが解決すること

1. 「何からやればいいか」が分かる(ロードマップ機能)
簡単な診断に答えるだけで、貴社の現状に合わせた「対策ToDoリスト」が生成されます。
「OSの更新確認」といった初歩的なタスクから、「EDRの導入」「全社BCP策定」といった高度な対策まで、階段を登るように無理なく進めることができます。

2. 「ここまでやれば安心」が見える(可視化機能)
漠然とした不安を解消するため、対策の進捗をスコア化。
「Grade A(基礎完了)」まで進めば、最低限の防御と復旧準備が整っていることが可視化され、経営者にとっても安心材料となります。

3. システムによる自走と、専門家による伴走
RASHINは「自走」を支援するシステムですが、難しい判断が必要な場面では、サイバーガバナンスラボの専門コンサルタントが「伴走」します。
「まずは自分でやってみて、困ったら相談できる」。
このハイブリッド体制が、中小企業の対策を前へ進めます。

RASHINについてはこちらhttps://rashin.ai/

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